おうちの雪対策リフォームとは?

query_builder 2021/01/28
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今年1月の北陸地方は大雪に見舞われ、
今回の積雪で住宅での雪トラブルのお問い合わせがありました。
雪害は様々ありますので、雪トラブル対策についてご紹介します。


1.雪や風などでの玄関ドアの開閉トラブルには?

「風除室」(玄関フード)は、
名前の通り強風や積雪対策としてたいへん便利です。
お家の中と外の境界となる空間を作り、
室内の断熱性を高められます。
帰宅時に、靴についた汚れを落としたり、
土間収納としても活用できます。
鍵付きのものや、郵便受け・網戸・窓などの
オプションもあるので、用途に応じて
選択できるのも魅力です!


2.窓ガラスなどの破損防止には?


「雪囲い」がおすすめになります。

窓や玄関扉のガラスが、落雪や積雪の重みによって
割れてしまう事故も、リフォームで未然に予防が可能です。
部分的に玄関前や窓の周囲に施工することもできます。
また建物の周りを全体的に覆うような設置も可能です。
日当たりが心配な方は、透明タイプもあります。


3.雪による破損やカーポートなどの落雪防止には?


愛車を守るためには、カーポートは必需品です。
しかし強度が弱いと、屋根や支柱が破損・落下した屋根や雪の重みで
車が下敷きになってしまうこともあります。
そこでカーポートは、「耐雪タイプ」の設置がおすすめです。
耐積雪量に応じて選択が可能です。
お住まいの地域の積雪量に合わせて、
適したものをお選びください。


4.屋根雪の落雪防止には?


「雪止めフェンス」の設置がおすすめです。

テラス屋根やサンルームも、雪害トラブルが生じやすので、
カーポート同様、なるべく耐雪タイプのものをがおすすめです。
「耐雪(積雪)対応」の設備には、ある程度の「新雪」に
耐える力はありますが、建物の屋根からの落雪に対する強度は、
ほとんどないと考えおいた方がよいでしょう。
※実際、耐雪タイプの商品は屋根からの落雪場所に設置することは、

 基本的に推奨されておりません。
屋根からの落雪対策について、地域に合った工法が望ましいです。
年に数回程度の積雪がある地域の場合、
「雪止め金具」の設置、または屋根瓦を「雪止め瓦」に
交換する方法もあります。
また、ヒーターや温水パイプなどを活用する「融雪設備」の設置であれば、
積雪量に合わせて施工範囲を決めやすいという利点があります。


5.駐車場などの雪かき軽減には?


駐車スペースなどの雪かき作業は、
毎年「体力的にキツい」という方も多いはず。
また一時的に家の角に集めた雪がしばらく残り、
何かと不便に感じることもあります。
そんなときは路面に積もった雪を溶かす「ロードヒーティング」や
タンクに運んだ雪を溶かしてくれる「融雪槽」「融雪機」の
設置もおすすめです。
耐雪カーポートと一緒に設置するとより効果的です。


その他にも外階段には屋根の増設も有効です。
また大雪の際に、雨樋の損壊もたいへん多く、
老朽化している場合は早めに交換がおすすめです。
大雪にも強い雨樋や、屋根と一体化した雨樋製品も
ありますのでお気軽にご相談ください。

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