梅雨に気をつけたいカビ対策

query_builder 2021/07/01
ブログ
カビ タイトル

とうとうジメジメと湿気の多い梅雨到来です。


この時期、気をつけたいのは家の中の見えないカビ。
カビは、大きく分けて温度、湿度、栄養分が揃うと
発生してしまいます。
この3つが当てはまり、発生しやすい場所は
湿気の溜まりやすい浴室やキッチン、
風通しの悪い収納庫や窓の小さいトイレなどです。
生えてしまうと見た目だけではなく、
アレルギーを起こす可能性もあるので要注意!!
早目に対策することで、カビから大切なお家と
家族の健康を守りましょう。

まだリフォームするほどのカビではない場合、
カビが増殖する前に自分でカビを除去しておくことも大切です。
まずはカビを見つけるポイントと予防する方法をご紹介します。

1.目だけでなく臭いも確認
見た目だけで判断せず、カーペットやソファーを持ち上げて
裏側の臭いもチェックしましょう。
カビ臭がしたら、内部に見えないカビが生えている
可能性があります。家具や床、押し入れの中も要注意!

2.風通しをよくする

湿気を逃がすために、普段から窓を開けて
換気を行うことが大切です。
調理中や入浴後もしばらくは換気扇を
回しておきましょう。

3.こまめな掃除を心がける
カビは、ほこりや人のアカを好むので、
特に梅雨前にこまめな掃除をすることは重要です。
洗剤が流されず残っていたら、
そこからカビが生えることがあります。
カビを発見したら、いきなり乾いた布や
掃除機を使うのは厳禁。
カビの胞子が空気中に広がる原因となるので、
掃除の際は市販のカビ取り剤を使用しましょう。
4.外の湿度が高いときは窓を開けない
換気は大切ですが、家の中に外からの湿気を
取りこまないことも大事です。
雨の日などの湿気が多い日は、
窓を開けないようにしましょう。
お風呂をあがったらドアを閉めて換気すると、
浴室の湿気が他の部屋に広がりません。
5.室温や湿度を上げすぎない

気温が高くなると、カビの活動が活発になるので

必要以上に部屋の温度を上げすぎないようにしましょう。
特に冬は、室内と室外の温度差により
結露が発生しやすくなるので注意が必要です。
このような方法でカビが生える前に、
きちんとした対策をし、家の寿命を延ばしつつ
健康に過ごせる住まい環境を手に入れましょう。

まだリフォームするほどのカビではない場合、
カビが増殖する前に自分でカビを除去しておくことも大切です。
まずはカビを見つけるポイントと予防する方法をご紹介します。

1.結露しやすい窓

家の中のカビのお悩みでも多い、結露しやすい窓には
断熱性能を上げる二重窓を設置する事で
結露を防ぎカビの繁殖を抑えるのに有効です。
2.フローリング・畳
畳にカビが生えている、押し入れの中や絨毯がカビ臭いといった、
床下からの湿気が原因である場合は、床下換気扇を設置して
床下の湿気を逃がすという方法があります。
床に直に置かずにすのこを敷く、定期的に除湿剤を入れる等の
対策や、床下に断熱材をいれるなどの
床下リフォームも有効な手段です。

3.壁
壁が黒ずんでいる時は、
壁紙の裏側のカビを疑ってみてください。
湿気がこもりやすい部屋の壁側に
ぴったり家具をつけて長い間動かしていない場合は、
壁にもカビが生えることがあるので注意!!
壁のリフォームでのカビ対策には、珪藻土や漆喰など
自然素材の壁材を使うのも効果的です。
4.水廻り
浴室やトイレといった水周りには、
防カビ抗菌効果のあるコーティングがおすすめ!
防菌剤配合のコーティング剤で浴室や床などの
素材の表面を保護することで、カビが生えにくくなり
普段のお手入れが楽になります。


雨の日が続き、気分も落ち込みがちな梅雨の季節。
カビが発生するとさらに気持ちも落ち込んでしまいます。
予防をしっかりと行い、カビの発生を防ぎましょう!


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